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ラストブログ


こんにちは!
学芸女ラク4年マネージャーのももです(^^)


先日、女子ラクロス部を引退しました。
引退から2、3週間ほど経ちますが、
悔しい結果を受け止めきれず、
色んな気持ちがぐるぐるして
まだ気持ちの整理ができていないのが
正直なところ、、です。



でも!このブログで自分の4年間を振り返ることによって、
今みんなに言いたいこと
今自分自身に言いたいことを
考えてみたいと思います。

私のことばかり書いてしまうと思いますが、少しばかり お付き合いしていだだけると嬉しいです♪








さてさて、部員のみなさん、
13チームが始動したころに
『なぜ1部昇格したいのか』を
無記名で紙に書いたことを覚えてますか?

いろんな人のいろんな1部昇格を目指す理由を読むのが面白かったよね。
文字で誰だか分かっちゃったりもしたね。


あのとき、私は、

自分に自信が持ちたいから。
勝って色んな人に自慢したい。

って書きました。


パッと見、こんなことかよって思われてしまうかもしれないけど、これは私の本心でした。






さかのぼること17年前(笑)、

私は幼稚園の年長さんで
全員参加の鼓笛隊の指揮者に抜擢されました。
みんなが太鼓叩いてる中、なぜか「あきさん、指揮者です」と先生に指名されて、わけわからないまま、言われるがまま、指揮者になりました。
運動会では、体と同じくらいの大きさの指揮棒をくるくる回すパフォーマンスをしました。


それから、
小学校では児童会長、
中学校では副生徒会長、剣道部副部長。

推薦されるがまま、やりました。
なんで私なんだろう?
ってずーーーーーっと思ってました。

リーダーシップもないし、
人の前に立つのは緊張するし、
先生に怒られるの怖いし、
よくわかんないし、
なんで私がやってるんだろう。
でも、みんなが 推薦してくれたしなぁ。。

って思ってました。

そういう立場に推薦されていた理由は、
たぶん、私が優等生だったからです。



なんの話だよー!
ってつっこんでしまった方、もう少しがまんしてお読みくださいね!





人の様子(友達とか先生)を気にしてばかりで、
怒られるのとかケンカとか嫌で、
みんなにニコニコして
悪く言えばみんなにいい顔して、
嫌われるのが怖かったんです。


だから、自分の意志がどんどんなくなりました。
自分はいい、他人に合わせようっていう性格になっていきました。
優しいんじゃなくて、自分がなくて、何かやりたいとかこうしたいとかがない、大学入学前の私はそんな感じでした。


ここまで長ーーーーくなりましたが、
とにかく私は自分に自信がなかったです。

でも、そのことにも自分では気付いてないふりをして、たいしたことないことだと思ってました。認めたくないじゃないですか、そんな自分。






そんな私にとって、
大学の新歓期に出会った女ラクの先輩方は、すごくキラキラして見えました。
思いっきり笑ってて、楽しんでいて、こんな人たちと一緒にいたい!!って心から思いました。


そして、入部しました。


最初のうちは、同学年の一年生と仲良くなるのがとっても大変でした。多分ちろるとかは気付いていたよね。(笑)

マネージャーが学年で一人で、プレイヤーとの関わり方が分かりませんでした。一年生プレイヤーの輪の近くにずっと座って微笑んではいるものの、話に入っていけず……時間が経ち……、今日は帰ろう……「お疲れ様ー(^^)」という感じでした。うわー、懐かしい!
でも、一緒にいる時間が長くなって、だんだん打ち解けていくことができました。


私が一年生のころから、この4年間目指してきたマネージャー像があります。
それは、チーム一人ひとりに寄り添うことができるマネージャーです。
性格も、それまで過ごしてきた環境も、得意分野も違うみんなが、チームの勝利というひとつの目標に向かってくんだから、そりゃあ悩むことや苦しいことがたくさんあります。
そのつらさを、私が共感したり別の視点から見ることによって、プレイヤーが壁を乗り越える手助けができたらいいなぁって思っていました。
その人のうまくいかないときのつらさを理解していれば理解しているほど、努力が実を結んだ時の喜びは大きくなります。
私は、みんなと同じだけ考えたいし同じだけ笑いたいなって思いました。
小さな変化に気づきたいと思っていました。
だから私は、みんなにいっぱい話を聞きたくて、話しやすいようにいつもへらへら笑っていました。
話しかける隙を狙っていました。
ちょっと転んだだけで「さっきの大丈夫?」とか聞いてくるおせっかいだと思われてたかもしれません。




いまふりかえってみると、寄り添うマネージャーの実現までには遠く及ばず、だったと思います。

でも、部活の一人ひとりが大好きで、みんなと一瞬一瞬を本気で過ごせたことは私の財産です。

チームの勝利のために、みんなで考えたり、悩んだり、笑ったり、泣いたり。
私の思いを受け止めて、うなずいてくれた。
もっとこうあってほしいって求めてくれた。
頼りない私を慕って、全力で支えてくれた。
「一緒に戦うよ」って言ってくれた。
叱ったとき、本気で考えて応えてくれた。
「ももの存在がテンションアップ!」って言ってくれた。
私はこのチームにできることがあるんだって、私はこのチームにいなきゃいけない存在なんだって、実感できる毎日でした。
それは全て、チームのみんなのおかげです。ありがとう。本当に、ありがとう。

人に合わせることばかりだった私も、今では自分らしさの大切さに気づきました。自分に自信を持つこと、すこしできるようになった気がします。








今年は、たくさん負けた一年でした。
最終結果も三部降格という結果に終わって、後輩たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。現役としてチームに関われないこと、どうしようもなく本当に悔しいです。
そして、いままでの感謝の気持ちをまだ直接伝えきれていないことも心残りです。


今日、朝練に久しぶりに行って、楽しそうにラクロスする後輩たちを見て、学芸女ラクは進んでいることを実感しました。
私も前に進まなきゃ。
私が前に進むために、後輩のみんな、またおしゃべりしてください。話せてないこと、いっぱいあります。みんなのことも聞かせてください。
そしてもう一つ感じたこと、私はやっぱりみんなが好き。またみんなと部活したいなぁ。




この夏のみんなとの写真をあげて、ブログを書き終わりたいと思います。
みんなはずっと輝いてました!


 




 

 

最後に、これまで支えてくださった家族、友達、保護者の皆さま、先輩方、後輩達、コーチの方々、そして、4年生のみんな、本当にどうもありがとうございました。
これからはOGという形で、チームを全力で応援していきたいと思います。



これからも東京学芸大学女子ラクロス部をよろしくお願いします!



もも

 


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