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日本体育大学男子ラクロス部
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「無形の力」

お疲れ様です!とよく練習後に言われるんです。いやいや、余力はまだまだ余っていますよ。あなたの街を晴れにします、4年永長健也ことギンギラ太陽が本日のBlogを担当します。


本題に移りますが本日は少し真面目に、冷静に落ち着いて。ふー深呼吸ふーふー(詳しく)


リーグ戦中と言うこともあり自己を見つめ直してみました。

自己分析→(下級生いつかは就活でぶち当たる難題です。頑張れ!)


「自身のプレースタイル」

セーブフォームは確立していない、調子の波は激しい、クリアも上手くない、クロスワークも無い、個人タイトルも無い、他の大学のGよりも技術は劣る。

昨年の日本一になった際も出場機会は1試合、メンバーに居るだけで全く戦力になれませんでした。


だけれども、どんな時でも入部当初から大切にしている根本の部分があります。ボールを最後まで諦めずに追い続けること、体に球を当て切ること、視界から球が消えたらチェイスに走りきること、練習中に球が当たっても何も無かったかの様にチームの雰囲気を上げ切ること。1試合を通してゴールを守り切ること、調子を崩しても守ろうとする姿勢を保ち続けること、これは昨年のBリーグ全日準優勝らへんから現在にかけて芽生えてきたものです。


誰もが出来ることではないと思います。技術がない分、いつでもどこでも、当たり前に出来る事の確立を上げることを意識してきました。


昨年の守護神*佐々木さんのような

センス、技量、パスワークには確実に劣ります。

*地元(大都会板橋区)、中学の硬式野球チーム(板橋シニア)、大学の部活も同じ運命的な先輩です。


4年目になって今、思うことはこのような行動は1番大切な部分であったということです。

詳しくは「無形の力」野村監督の本読んで下さい!

高校時代、右膝半月板手術前絶望期に高校野球の監督から紹介され人生が変わった本です。

〜ギンギラ太陽推薦図書〜


Gというポジションは勝利、セーブ率、ピンチの場面での1セーブと結果でしか評価がされないポジションだからこそ、結果に至るまでの考え方、メンタル面、気持ちの保ち方が非常に最重視されるポジションです。


「勝利」

お世話になった方へ恩を返すためにはこれしかないと思います。

開幕戦、早稲田との接戦を落としましたがまだまだこんなものではないし、私達はもっと高みを目指せます。

個人的にもまだ止め足りません。


昨年の絶対的守護神佐々木さんにしか守れなかったゴールもあるように、今シーズンだって自分にしか守れないゴールがあるはず。自分には幼少期に鹿児島県徳之島町で培った野蛮力、魚を素手で捕獲し続けた野生の本能というものがあります。


皆さん見ていて下さい、

後は結果で語ります!!


#1 ギンギラ太陽

いつもふざけてしかないのでたまにはまじめに。

(謙虚やなぁ)

あ、なんか太陽が出てきた!

ギンギラさんのお陰やなぁ。はい、つまらないとか言わない。

明日も天気になりますように!以上

ぐっばい











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