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日本体育大学男子ラクロス部
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引退ブログ #19 松本健太

日本体育大学ラクロス部を応援してくださっている皆様いつもありがとうございます。これからも応援のほどよろしくお願いいたします。



今年度主将を務めさせていただいた松本健太です。



稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただけたら幸いです。飽きたらそっと携帯を置いてください。


色々な事を書きたいところですが、僕の気持ちから一部抜粋で書きたいと思います。

という事で、1年間で感じたことを書いて行こうと思います。


まず第一に感じたことは、僕が本当に情けない主将だったということ。


僕は4年生までずっとBチーム。 4年生の途中にAとBを行き来するような中途半端な選手でした。

これから分かるように、僕は決して順風満帆なラクロス生活は送っていません。


これを読んだ人が全国の燻っている選手が、「こんな中途半端な奴でも1部の主将になれるのか!」とやる気になってくれればいいかなと思います。


今年の目標 「日本一」


この目標には大きく届かなかった。

蓋を開けてみれば1勝4敗。 入れ替え戦に行ってもおかしくない成績だった。

もう少しこの目標に近づきたかった。


話は少し逸脱しますが、リーグ戦第3戦vs千葉大学は一生忘れないと思います。今もたまに夢に出てくるくらいなので。


チームのみんなは千葉大は勝てるぞと意気込んでいました。ですが蓋を開けてみれば、千葉大のDFに苦戦を強いられ、チームの雰囲気は最悪でした。

その中で僕はボックスで声を出して、その試合を見ていることしかできなかった。


僕にできることは、集合時に1人1人に声をかけること。

これも大事なことはわかっている。

ただ、選手として試合に出てチームに貢献できないことが情けなく悔しかった。


こんな思いを後輩のみんなにはしてもらいたくはない。だから、今できることを全力でやって自分の武器を身につけてください。




もう一つ感じたことは、外部に出ていくことの大切さです。


日体は他大学を寛容に受け入れるが、自分達から出ていくことは少ない。


僕も外部にすごく行ったわけではないので、言えたものではないが、香港、ハワイ、フロリダに行かせてもらった。

そこでしかできない経験がたくさんできたし、人脈も増えた。


確かにチームの練習は大事。


だけど、チームの中で留まっていてはいけないんだなと引退してから思う。


外で学んできたいいものをチームに還元すれば、自分も上手くなるしチームに良い影響を与えられるかもしれない。

海外まで行かなくとも他大にお邪魔するとか、できる範囲で行動するのが大事なんだと思った。




いろいろダラダラ書いてきましたが、


総じて最高の4年間でした。


悔しいこともあり、楽しいこともあり、本当に周りに支えて頂いた4年間だと思いました。

この悔しさがあるからまだラクロスを続ける活力になるんだと思います。まだチームは確実には決めてないのでお誘いがあれば。


あと、新宿の手相占いで、「衣食住には困らない。周りの人が必ず助けてくれるから。」と言っていました。 手相占い当たってました笑


みんなへ一言づつくらい、


・同期のみんなへ

4年間本当にお世話になりました。

個性強すぎてまとめるのも一苦労だったけどそのおかげで楽しめました!

まぁ、熱い話は忘年会、卒業旅行で。笑



・3、2、1年生へ

1年間わがままな4年生の下で頑張ってくれてありがとう。

強い意志を持って、目標へ突っ走ってください。


特に名前を挙げるとしたら、お世話になった智音とたかまろ 

あんまり期待はしてないけど頑張れよ。


ブログで母親に感謝を書くべきか迷いどころですが、この機会に書いておきます。


高校の時ラクロス部の入部届を持って「ラクロスやる!」と言ったらブチ切れて入部届を破かれたこと今でも覚えてます。

けど結局、野球を辞めてやるなら本気でやれと背中を押してくれたから今の自分がいると思います。

母子家庭なのに、わがままでお金のかかるやつだったと思います。

海外遠征費も全部出してくれて、試合も時間を作って見にきてくれて本当に感謝しかありません。

これからは少しづつこの恩を返して行きたいと思います。


最後に。

会場に足を運びんでくださった方々、SNSを通じて応援してくださった方々。皆様の期待を裏切るような形になってしまい申し訳ありません。

この結果を招いてしまったのは主将である僕の責任だと思っております。

19日体では達成できなかった目標を20日体へ引き継ぎ、より強い日体を作り上げてくれると思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


Regain


#19 主将 松本健太


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