大学スポーツ総合サイトCSpark大学スポーツ総合サイトCSPark

プロフィール

名前
日本体育大学男子ラクロス部
よみがな
にほんたいいくだいがくだんしらくろすぶ
大学
日本体育大学
競技
ラクロス部
公式HP
日本体育大学男子ラクロス部

プロフィール   :

日本体育大学男子ラクロス部です。プロフィールをもっとみる

新着ブログ記事

月刊アーカイブ

記事一覧へ

4年生メッセージ第18弾

お待たせしました(^^)

副主将 2人目のメッセージ紹介です。

最後まで見てください。



こんにちは。

4年副主将の加藤光流です。


自分みたいなやつが残すことはあまりないのかもしれませんが、このブログを通して4年間を振り返り思ったことそのまま伝えていこうと思います。


日体大ラクロス部に入部したきっかけは、高校生の時に部活に日体大OBの方が当時はU-21だったと思うんですけど代表のTシャツ、サングラス、ボストンバック片手に甘い香水付けて練習に来てくれました。もうその瞬間、ラクロスやれば日本代表になれると思ってラクロス部に入部しました。

本当なめてました。すみません。


その後、1年2年と時が過ぎるのはめちゃくちゃ早かった。何気ない日々は楽しかったのかもしれないけど気づけばサマー、ウィンター、あすなろと学年試合は全て予選敗退。

大事なところで勝てない。

あと1点が取れない。

自分達の弱さを痛いほど思い知らされた。


先輩達にお前らが負けるところ見るの楽しみだな。ふざけて言われてるけど、そこでも試合に負けて見返してやれなくてまじで悔しかった。これは同期誰もが思ってたことだと思う。


一個下も能力の高い選手が出てきて身が引き締まる思いで迎えた3年目。

突然のチーム崩壊。Bチーム解散。

リーグ戦で戦うメンバーの中には自分はいなかった。今思えば当然だった。

その時に与えられた3年生への選択は

「来シーズンまで自由」

訳がわからなかった。

そんなことがあっていいのか。

リーグ戦へより意識が高まる同期。

気を使って声をかけてくれる同期。

もう練習行きたくないと言ってきた同期。

俺辞めるって言う同期。

チームと同時に同期ともバラバラになった。


でも、その時に発表されたメンバーは25人。

ボックスは26人。1枠空いている。

すぐそこ狙うしかないと決めた。


不参加という声も上がりながら望んだ夏合宿。

同じチームなのにグラウンドも貸してもらえず他大にお邪魔しまくって過ごした。

各選手それぞれが色々な思いを持って闘争心むき出しで戦った試合はどれも忘れられない。表ではみんなふざけたり笑ってたりしてるけど試合になった時の目はガチだった。

そこからBへの愛は強まったかな。。。


なんとか滑り込んだリーグ戦も全試合出場なし。


4年目、副主将を任された。

嫌いなやつが主将なのに。

でも今思えば亀井が主将で良かったんじゃないかなって思う。この1年チームを運営していく中で思ったね。上から目線だし発言ムカつくし調子乗るから。あれ。愚痴しかない。


今、こうやって振り返ってやはりこの4年間「後悔」しかしてきてない。

後輩に向けて1番伝えたいのもこれかもしれない。

自分の弱さ、甘さがここまで自分を苦しめた。

試合に出れない。副主将なのにBに落ちる。

思い返せば当然の結果だった。

Bチーム解散だって元はと言えば自分達で招いた結果なのかもしれない。

苦手な課題はやらない。練習も良い感じにこなす。2年生の頃は空聖と9時までの練習を6時50分アップ直後から分刻みであと何分で終わるってカウントダウンしてたくらい。


各学年に言いたいことはあるけど

後輩みんなに言えること。

今やるべきこと、やりたいことをできるうちにやりなさい。

やろうと思ったらすぐ実行しなさい。

自分の背中見てこうはなりたくない、そう思ったところでもう一歩前進してるから。

1日1日後悔だけはするなよ。

3年生にだけちょっと、、

ラクロス上手いからって調子に乗るなよ。巨樹が無双モード入るなら話せ。昭輝が勝手な事するなら話せ。お前が蹴っ飛ばしたクーラーボックスの氷拾ったの俺だからな。

川添がやらかして空向いたら顔下げろ。

黙ってても解決しないぞ。

今まではラクロス伸び伸びできてたかもしれないけどもうチームを作る学年になる。自分のプレーよりもチームを優先することだってある。常に下から見られてる存在になる訳だから絶対に常に胸張れる学年でいなさい。


学生最後の部活動。どれだけ本気でラクロスに打ち込めるかものすごく大事。今からでもまだ間に合うから最後の最後まで熱男熱女でいなさい。


このラクロスをできる環境に感謝しなければならない。

ラクロスをするために一人暮らしお金を掛けてくれた家族。ありがとう。


第2のhomeを与えてくれたBlueBullets。

堀さん、さとしゅん本当に感謝してます。

まじ2人ともNice guyすぎた。

ハードワークハードワークうるさいし。

プロテイン忘れて走らされるし。

ボールのじゃんけんやるし。

USB持ってきてないか聞いてくれるし。

全てが新鮮で陣野の体温より激アツな空間で最高でした。

最後の最後までシャワーは貸してくれなかったけどね。


同期。

好きだよ。

毎日ふざけあってくのが同期だね。

まだまだ楽しくなるよね。

引退したから同期じゃなくなる訳ないもんね。

堂々と行こうぜ。

かっこつけていなくなろ。


チームスタッフ。

これ書くか迷ったけどここでしか言わないと思うから。

多分1人1回はぶつかったよな。

みんな今はいい思い出とか言ってるけどその時はまじがちだからな。それも思い出。

性格わかってると思うけどあんまり日々の感謝は言葉にしないものだからさ。

陰ながらチームを支えてくれてるのも知ってる。

みんなで泣きながら話し合ってくれたのも知ってる。

漂白剤味のお水わざと作ってるのも知ってる。

ありがとうな。最後まで4年のプレーする姿みてあげてね。ぶす。


明日はリーグ戦最終戦。


勝って終わるぞー。

あの大応援団の前では負けられません。


まじあのHCの鋭い眉毛全剃りするくらい本気で戦います!!


長々とお付き合いありがとうございました。


#2 加藤光流





次は、最後。主将によるメッセージです。


タグ: 

コメント

名前:

内容:

記事一覧へ

こんな記事にも興味あるかも?

このブログを読んだ人はこんなページも見ています