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慶應義塾大学女子ラクロス部
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慶應義塾は日本に初めてラクロス部を創設しました。ラクロス界のパイオニア(=先駆者)としてのプライ...プロフィールをもっとみる

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優勝に懸ける想い MG 熊由美子

こんにちは。

3年MGの熊由美子です。
私の優勝に懸ける想いを書かせていただきます。
 
今年スタッフは昨年の倍の人数に増えました。それだけ出来ることも倍になるはず。チームに貢献できる力も倍になるはず。
 
そう思っていました。
しかし、蓋を開けてみれば倍に増えたにも関わらず人手が足りてないと感じてしまう毎日です。
スタッフの中でもTR、ASといった目に見えてチームの力になっている仕事に比べ、MGは何でも屋です。データも取るし、テーピングも巻き、審判もやる。
 
MGとしての役割とは何だろう?
人数が増えた事で今まで考えもしなかった疑問が生まれました。専門的な知識がある訳でも戦術に活かせる何かができる訳でもない。
 
選手にとって最高の環境を用意すること。
 
環境とはざっくりまとめた言葉になってしまいますが、怪我をしない環境、土日の練習ができる環境を作る。人数が増えたことにより、今まで自分の中で曖昧だったMGの存在について向き合うことが出来ました。
 
 
この2年半、スタッフの私であっても勝手に人と自分と比べては悔しかったり開き直ったり。「私だってやってるつもり」という言葉に甘え、自分に言い訳をしていたこともあります。
でも、最高の同期、先輩、後輩、コーチ、スタッフ陣がいたからこそ日々模索しながらも前だけを見て走ってられています。
 
成長していく姿を少しでも長く見ていたいから。皆んなと喜び合いたいから。
100人という大所帯で同じ夢を見て、喜び合えることなんて人生でそうないと思います。
 
だから、あと数ヶ月、最高な勝利が待ってるその日まで走り続けます。
それが私のWIN THE DAYです。
 
 
これで優勝に懸ける想いとさせて頂きます。
 

タグ:  慶應義塾大学  ラクロス部 

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