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慶應義塾大学女子ラクロス部
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慶應義塾は日本に初めてラクロス部を創設しました。ラクロス界のパイオニア(=先駆者)としてのプライ...プロフィールをもっとみる

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優勝に懸ける想い #MG 柳井純央

こんにちは。
2年MGの柳井純央です。
私の優勝に懸ける想いを書かせて頂きます。
 
気付けば2年生になり、仕事を覚える事に必死だった昨年とは異なり、様々な事を考えるようになりました。マネージャーという立場は得点を決めて直接的に優勝に貢献する事が出来ません。その揺るがぬ事実を理解した上で優勝に向けて私に出来る事は、第1に良い練習環境を提供する事だと思っています。
 
では良い練習環境とは何だという事ですが、今私が考える良い練習環境とは無駄なく良い雰囲気が漂う練習を作る事です。私達は持ちグラウンドが無い故に練習時間が限られており、その時間は大変貴重な時間です。ならば無駄な時間を過ごしている暇はありません。だから選手にはテキパキ動いてもらわなければならないのですが、選手という集団を動かす事は容易な事ではありません。なぜならば私がいくら言葉で訴えたとしても、選手自身が自発的に感じないと集団は動かないからです。
 
例えば練習時間が残り10分だとしましょう。その時に私には時間がない事が分かっており、急いで欲しいという感情がありますが、これらをそのまま発しても動いてはくれません。この場合は今何時何分であり、練習時間が残り何分なのだと選手に伝えることで、選手達の中から急ごうという声を生む事が出来ます。
 
今度は選手をある場所に動かさなければならないとしましょう。ある場所の位置を私が口でここだあそこだと説明すると理解に時間がかかります。この場合はよく駅で矢印が乗り場への方向を示したり、並ぶレーンのペイントがなされているように視覚的訴える事が有効で、要は私が選手よりも先に場所に立ち呼びかける方が伝わり易く、急いでもくれます。
 
この様に約100人を動かす事は容易な事ではありませんが、少しでも練習時間を有効活用しようと頭をひねる日々です。練習1つとっても改善の余地はまだあると思いますし、優勝に向けて私が間接的にでもチームに貢献出来る事は他にもあると思います。
 
 
そして今年のチームスローガンであるWIN THE DAY。私にとってのWIN THE DAYとは、当たり前の毎日がある事。つまり、怪我人病人を出さない事、苦情が来ない事、周囲の社会の方々に迷惑をかけない事等です。チームにとってマイナスになる要素を出来る限り排除し、選手に気持ちの良い毎日を送ってもらえる様に日々精進していきます。
 
以上で私の優勝に懸ける想いとさせて頂きます。

タグ:  慶應義塾大学  ラクロス部 

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