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慶應義塾大学女子ラクロス部
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慶應義塾は日本に初めてラクロス部を創設しました。ラクロス界のパイオニア(=先駆者)としてのプライ...プロフィールをもっとみる

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優勝に懸ける想い#59波多野遥香


こんにちは。
4年の波多野遥香です。

私の優勝に懸ける想いを書かせて頂きます。

1年生
部荷物や部の仕事で部を支えること=日本一への貢献
2年生
部の底上げをすること=日本一への貢献
3年生
Vリーグの優勝に少しでも力になること=「三冠=日本一」への貢献

去年まではこれが自分なりの日本一への貢献の仕方だと心から信じてやってきました。
なぜこれが自分なりの日本一への想いとなったのか、思い返してみると全て先輩が言ってくださった言葉だなと、思います。
ラクロス部には部員が100人近くいて、全員が第一線で活躍出来るわけではありません。私は試合には全然出れませんでした。
それでもここで日本一を目指したいと 思ってこれたのは先輩が部の仕事やチームの底上げを行うことが日本一に繋がると、本気で言ってくださったからです。


去年までの優勝に懸ける想いではこのようなことを書いていたと思います。

ですが、振り返ってみると本当に色んなことがありました。つらい事の方が多かったはずです。
先輩がそう言ってくれたから頑張れたというのは揺るぎない事実ですが、上の表現はきれいな部分だけを取った文章だったと、、今だから言えることです。

試合に出て活躍しているメンバーを見て悔しいという思いがないわけがありません。毎日毎日悔しいと思っていました。

部の底上げがチームのためになることは本気で信じていましたが、それでもなかなか成長出来ない自分の存在意義に悩んで挫折感ばかり味わっていました。

チームに貢献できない自分がつらくて、先輩に言われた言葉を信じてやるだけではなく、もっと自分なりの貢献というものを考えなければと、部での存在意義はプレー以外でも見出せるのではないかと、審判の資格を取ってみて、2年生の時から主に部内で審判活動始めました。

プレーヤーと並行して審判やってみてラクロスについて新たに学ぶことがたくさんあって嬉しかったし、楽しかったです。

でもやっぱり私は審判やるためにここにいるわけではないし、審判に逃げちゃいけないなと途中で思いました。
審判をやることは逃げではないけど、正直自分の中で審判できればいいやっていう風にもしかしたらなってたのかなと。去年の半ばぐらいにそう気付いて入部してから一番自分と向き合いました。当たり前の事すぎて少し恥ずかしいのですが、大好きなお菓子を我慢したり、練習の前日は22:00に就寝したりと、練習以外の事も初めて取り組んだりしました。そうすることで自分は変われたと思います。それまでよりも全然ラクロスが楽しいと思えました。

審判をやることで、多少横道に逸れてしまったけれど最終的には自分と向き合えたという結果になり良かったなと思っています。

文章が下手すぎてまとまってないですが、

「しっかり自分と向き合って自分のできることを最後までやる」

このチームにいられる時間は残り少ないですが、最後までやり抜きたいです。

今まで周りの人にしてもらってきたこと
先輩は上手くいったときもダメなときも声をかけてくださったり、いつも引っ張ってくださった
同期は本当にいつもつらいときに助けてくれて、支えてくれた
後輩には、いつも元気をもらってます。

自分がやってもらってきたことを後輩に受け継げるような人間になりたいです。
自分が16チームのために出来るのはそれしかないと思っています。
何の取り柄もない人間ですが、やりたいです、最後まで。それが自分なりのWIN THE DAYだと信じてます。

最後になりますが、ラクロス部で本当に楽しい事もつらい事も色んな経験をさせてもらえて、(まだまだ未熟ですが)人として成長出来たと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。皆様に感謝です。

以上です。


タグ:  慶應義塾大学  ラクロス部 

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