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優勝に懸ける想い #04 坂本佳子

こんにちは。2015年度主将の坂本佳子です。
早くもこの優勝にかける想いが私に回ってきてしまいました。
良いことを書かなきゃとも思いましたが、今自分が思っている、この部活で、この部員で、自分が優勝したいと思っている気持ちを素直に書きたいと思います。


思えば、入学当初は部活動に入る気は全くありませんでした。日焼けとは無縁の生活を送ろうと考えていた、そんな自分の考えが180度変わったのは、兵庫の片田舎にいた頃には考えたこともなかった、先輩方が口々に言う「日本一」の言葉を聞いたからです。

「日本一」

それまで中学高校とサッカーをやってきたけれど、日本一のために自分の行動がそれにどう貢献しているか、どうやったら自分が成長できるかと考えた経験なんてなくて、その分この四年間は本当に、毎日発見の連続でした。


プレー面で毎日考えて考えて、自分の強みってなんだろう。どうしたら上手くなれるだろうと模索したり、

生活面で部活動と勉学の両立に悩み、どちらも中途半端になる自分が許せなくて、

常に試行錯誤しながら上を目指してやって来ました。


例えば、一年生のサマーで四年生にGBを褒められてからはそれを武器にチームに貢献しようと考えて、でも同期にGBのアスリートがいてこれではダメだと思って笑
二年生でDFの1on1対峙を武器にしようと思って、でもそのディフェンスは良くないと大久保さんに言われて、
三年生では指示出しの声を武器にしようと思って、でも中々声が届いた感触がなくて

考えて考えて、下向きな時もあったけど、それでも上に向かってきました。


この部は、体育会の女子部では一番多い部員数を誇っています。そんな部員の一人一人が私の様な、いや私以上の葛藤や課題を抱えながらも日本一になるために部活動に取り組んでいます。

「その気持ち分かる」と簡単には言えないけど、頑張っていることは分かるから、
それなら私もやらなきゃって思えるから
私も常に頑張ってこれました 。


私が主将になるって決めたのは、そんな皆と日本一になりたい。絶対に勝ちたいし、みんなで喜びたいって思ったからです。



それでも最初は、日本一を目指す主将として、全部自分がやらなきゃと思って、気負いすぎてしまった時期もありました。


でもそんなときに、もっと頼るところは頼っていいと言ってくれたコーチの方々、
話を聞くよと連絡をして来て下さったOGの方々、
心配してくれたり素直についてきてくれた後輩や、
そして私以上の細やかな情報管理で動いてくれるさやかや幹部、何よりいつでも常に一緒に問題を解決してきてくれた同期の存在があったお蔭で、
自分一人で日本一を目指すんじゃなくて、こんなにみんなに頼って、こんなにみんなに支えられて、日本一を目指すんだなと感じることができました。


毎年部員各位の想いを読みますが、本当に文の長さから書く内容まで人それぞれです。
だけど一つ言えることは、どの部員も心に熱い想いを持っているということ。
スカしていると見えることの多い我が部ですが、実は頑固で意思の硬い人が多い。みんな自分の考えを持って、真剣にラクロスに向き合っている。
そんなみんなが本当に大好きです。
そんなみんなの主将ができて本当に幸せです。

一年生、
いつも部荷物やグラメなど本当にありがとう。一年生が元気良く部活をする姿を見るだけで本当に元気が出ます。伸びる時期はみんな違うけど、必ず努力は裏切らないから。みんなの成長を本当に楽しみにしてるよ。

二年生、
育成の頃から見てきたけど、本当に明るくて元気でみんな個性的な学年で、みんなに指導する立場ながら、私の方が皆から学ぶことの方が大きかったよ。チームのこともそうだけど、まずは自分の成長を一番に考えて下さい。その姿が上級生の背中を押してくれます。


三年生、
一番長く一緒に部活にいるけど、今年ほど三年生を頼もしく思ったことはないよ。チームを盛り上げてくれて、意見を言ってくれて、本当に一人一人の存在が大きくて、いつも頼りにしてます。ダメダメな四年生だけど、いつも支えてくれてありがとうね。最後までよろしくお願いします。


四年生
日本一最高な同期!
四年間を「あっ」という間に感じるのは、みんなと過ごす日々が最高だったからです。


みんなと笑って今年を終えたい。
どのチームよりも長くラクロスをしていたい。
その結果が日本一だと思ってます。


炎のように燃えて燃えて燃え尽きて、今年を戦い抜きます。
最後まで、みんなよろしくね。



「日本一」の称号をこの部員92名全員で勝ち取ろう。


いつもラクロス部を見守って下さっている方々、最後まで応援よろしくお願い致します。


タグ:  慶應義塾大学  ラクロス部 

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