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優勝に懸ける想い #02 清水悠花

こんにちは。

ラクロス部三年のゆうかです。

優勝に懸ける想いを書かせて頂きます。

 

ついに自分がこの記事を書く番になり、改めて自分の優勝に懸ける想い、自分自身のこと、そしてラクロス部への想いを考えたとき、いろんな感情や思い出が溢れ出て、一文字も書く事ができないまま、更新の日を迎えてしまいました。

まとまらない文章になってしまいますが、自分の伝えたい事、思った事をありのままに綴らせて頂きます。

 

私は三年生ですが、この「優勝に懸ける想い」はまだ書いた事がありません。二月のキックオフからシーズン終了の十二月まで、ひとつのチームのメンバーとして過ごした事もありません。

勝手ながら、私は一年生の夏から今年の七月までの二年間、フランス留学のため、ラクロス部を休部させていただいていました。

フランスでは、ラクロスという競技そのものの知名度が低かったため、ラクロスをやる環境が全くありませんでした。また、スポーツそのものも、ラクロスしかやりたくなかったため、何一つ運動しないまま過ごしてしまいました。

あっというまに二年間が終わり、今年の六月、いざ日本に帰国するとなったとき、ラクロス部に復帰するのか、そのまま退部するのか、大きな決断を迫られました。簡単に復帰することもできないし、簡単に退部することもできない。みんなが毎日真剣に優勝を目指して部活に取り組んでいる間、何もしていなかった私が、生半可な気持ちで復帰することも退部することも許されない。

どちらの選択をするにしても、覚悟を決めなければいけませんでした。

 

二年間というのは、考えているよりも長いもので、二年間毎日ラクロスのことを考えている人は、単純計算で730日分も、私よりラクロスのことを考え、勉強し、本気でラクロスに向かい合ってきたということです。必然的に、技術、知識、センス、体力、その他すべてにおいて、私はそれを行ってきたチームメイトに劣ります。それがわかっている上で、本当にまたラクロス部に戻りたいのか?本当にみんなと優勝を目指して日々努力することを、私は楽しみ、向き合い、全力で行うことができるのか?それを自分はやりたいのか?

帰国後は、これらの問いを、自分に問い続ける日々でした。

 

二年間のブランクは、残りの一年半で埋められるものではないかもしれない。

でも、ふとした瞬間に思ったことは、

「また、このチームで、このラクロス部で、ラクロスをしたい」

という、ただただシンプルな、ラクロス部への想いでした。

 

留学に行くから絶対に入らないと思いながら行った新歓で、感動的なビデオをみて、ラクロス部に入りたくて号泣したとき、「入りなよ」と迎え入れてくださった先輩、

フランスに発つ飛行機に搭乗するとき、「いってらっしゃい」と電話をくれた先輩や同期、

七月に復帰したとき、「おかえり」と言って私を迎え入れてくれた先輩、同期、そして後輩

 

私は、ラクロス部の魅力は、87の個人全員にあると思います。

「この人たちがいるから」「この人たちと一緒に」

魅力的な87人が集まって、ともに日々上を目指している

そんなラクロス部が、私は大好きです。

 

今年のチームスローガンは「BLAST OFF」。

私にとってのBLAST OFFとは、自分と向き合い続け、弱い自分に負けないようにと自分と戦いながら、前へ前へと突き進み続けることです。

 

「弱い自分が情けなくて、自分と向き合いたくない」

「向き合っても前へと進む事がつらくて、逃げたくなる」

 

自分と本気で向き合い、戦うことは、すごく難しい事だと思います。

一生の課題と言ってもいいくらいです。

それでも、それに取り組む努力をし、それを継続し前を向き続ける事が、BLAST OFFすることだと思います。

そして、それを87人全員が行うことで、初めてチームがBLAST OFFできると思います。

 

フィールドには立てなくても、自分の役割を全うする。87人全員がやるべきことをやりきりBLAST OFFすることで初めて、14チームを日本一という頂きまでBLAST OFFさせることができます。

 

このチームの一員として、優勝を目指せていることに感謝をすることを忘れずに。

その感謝の気持ちを、優勝への力にして。

 

このチームなら、必ず達成できる。

まだ誰も知らない、三連覇三冠という未知なる領域を。

BLAST OFFして、絶対優勝します。

 

乱文失礼致しました。

以上、私の優勝に懸ける想いとさせていただきました。


タグ:  慶應義塾大学  ラクロス部  優勝に懸ける想い 

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