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優勝に懸ける想い #83 鈴木早紀

「学生日本一へと進む新航路、その船を前進させる一つの帆となりたい」

これは昨年の優勝に懸ける想いの抜粋ですが、以前の私の気持ちを顕著に示した表現だと思います。

 

1年生の時は船の帆のように、そこに吹く風、周りの力、勢いに乗ることが私の目標であり、精一杯でした。頼る、引っ張ってもらう、誰かが勝たせてくれる、という他力本願さの表れです。

しかし2年目の今、試合に出せて頂く立場としての自覚と責任を強く感じ、「勝利への貢献」を主体的に考えるようになりました。

 

そのきっかけは、8/19の今シーズン第一戦です。

私事ですが、私はラクロス以外にラクロスと同じように懸けさせていただいている活動があります。どちらも全力でやりたいという私個人のわがままで、両立にあたりたくさんの人々、仲間にたくさんのご迷惑をおかけし、その上で私のラクロス部部員としての日々があるのだ、と自覚しております。感謝でいっぱいです。この場をお借りして、部員全員に感謝を伝えたいと思います。ありがとうございます。

そちらの活動でしばらく練習を離れ、復帰4日後に迎えたリーグ戦初戦。準備万端だったと言ったら大嘘になります。フィールドに立たせて頂いたとき、不覚にも足が震えたことを覚えています。そして試合後、部員全員の一戦一戦に懸ける強い気持ちを肌で感じ知りました。同時に、その気持ちに堂々応えるプレーができなかったこと、そしてこのままでは次もできないであろうことを感じ、ただひたすら怖くなりました。

その時の「このままではいけない」という危機感が、それからの練習やミーティングや試合への姿勢が変わり、今強く感じる自覚と責任、プライドとなりました。

 

 

まだ先だと思っていたFINAL4もついに今週末にまで迫ってきました。また一歩学生日本一に近づき、また少し大好きな4年生とプレーできる。
「勝利への貢献」という部分ではまだ到底力不足ではありますが、勝ちに食らいつく気持ちの強さは約束します。絶対に勝ちましょう。

 

 

以上、私の優勝に懸ける想いとさせていただきます。

更新の遅れ、乱文、大変失礼いたしました。


タグ:  慶應義塾大学  チームブログ  女子ラクロス部  優勝に懸ける想い 

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