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畑享和
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はたみちかず
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関西大学
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アイスホッケー部
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入力と脱力を頑張る

こんにちは。
 
北海道はここ数日異常気象?と言われるほど暑く、北見などでは最高気温更新30℃とかってテレビでやってますが、釧路はある意味安定して過ごしやすく、夜は肌寒い気候です。八戸はしゃく熱の如く暑いことと思います。帰るのが怖いです(笑)。
 
ここまで毎日スケーティングの練習をメインに行っています。昨季から取り入れ、見直しているスケーティングの部分で、昨年はマスターできなかった脱力した状態で適切なパワーだけの力の入力で移動するという力任せではなくスケーティングの技術力を重視したスケーティングを毎日2時間弱練習している毎日です。
 
昨季までは個人的にもストップ・プッシュともに力任せのプレーをしていてセービングに使えるパワーが残っておらずに手足を伸ばせない消極的なセービングが目立ってしまっていましたが、そこを修正すべくこれまで信じてきた部分をある意味捨てて新たな挑戦をすることを決意したのは1年前・・・しかし昨季はこの技術を中途半端な意識で取り入れてしまい、逆にこの意識が邪魔をしていました。
 
今は今季から取り入れる予定の新技術との兼ね合いで、かなりスケーティングも力を抜いて脱力した状態でのスケーティングをできていますが、まだまだ力を抜いてスケーティングをできる部分があるので日々練習です。
 
力が抜けるまで追い込んで、自然に形としてできるスケーティングの力が本来プレーに必要な力加減です。その力の加減を常に考えて絶妙な力の入力と脱力でプレーできてこそプロのゴーリーのスケーティングだと思うようになりました。
 
少し前までは力強くない、迫力のない、エッジを削る音がないスケーティングはパワーのないスケーティングで良いものではない。という考えもありましたが、本当に上手い選手は力の加減を常時コントロールして必要なパワーだけを使いプレーしているものです。
 
今後チームとして始動するまで1ヶ月近くある中で、ここで習得しつつある技術の感覚をチームに持ち帰って自分なりにプレーの中に取り入れる事ができるかが心配ですが、今は自分の取り組んでいることを信じて練習しています。
 
さて、オフシーズンも残るところ1ヶ月を切りました。7月から新たなシーズンが始まると考えるとワクワクします。普段はあまりプラーベートな事を書かないようにしていますが、今年のオフシーズンを簡単に紹介して今日のブログを終了します。
 
まず、釧路の動物園にたぶん15年ぶりくらいに行ってきました。トラの食事を見ました。
 
 
 
家の桜も満開になり、いい気分も満喫する暇もなく1日で散っていきました・・・
 
 
 
 
今日はここまで紹介して、寝ます。明日も頑張って練習します。
 
 
それでは。
 
 
 

タグ:  アイスホッケー部  畑享和  東北フリーブレイズ 

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