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畑享和
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はたみちかず
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関西大学
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アイスホッケー部
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修正点を探して。

こんにちは。
 
かなり前の話になってしまいましたが、郡山でのフリーブレイズイベント、来場してくれましたファンの皆様本当にありがとうございました。ファンの皆様と一緒に楽しい時間を過ごす事ができましたし、最後はエキシビジョンゲームで法政大学と試合を戦い、来季のルーキー選手も出場し盛り上がったイベントになりました。
 
昨季は結果的に良い形で郡山を訪問する事はできない結果だったのですが、来季は再び皆様に認められる結果に繋げられるように努力してシーズン終了後は最高の形での訪問を目指したいと思います。
 
またイベントで行われましたチャリティーオークションでは僕の出品をお買い求め頂いた方、本当にありがとうございます!
 
さて、話は変わりまして、、、
 
昨季のシーズンの修正点を探し、来季に繋げる為に先週から母校八戸工大一高の練習に参加しています。今月末まで参加させてもらう予定です。
 
生徒の選手の皆さんには練習のスピードについていけず、迷惑かけてばかりなのですが3年生のゴーリーをお手本に頑張っています。
 
1週間参加して見つかった修正点は多くあります。
 
まず基本姿勢、上半身が前傾(前かがみ)の姿勢になりすぎていてキャッチングは身体に近すぎます。CCMのグラブの形も悪いのですが、身体の前で構えてないといけません。前傾になりすぎているため下半身、特に股関節の可動域が狭まりスケーティングに影響が出ています。
 
昨季、良いスケーティングがシーズン中盤にできていなかったのは、基本姿勢に問題がありました。
 
次はエッジコントロールです。エッジコントロールと言っても一言では大雑把すぎるのですが、足裏の重心移動を行うということです。プッシュ、ストップする時はつま先で強く蹴り出してストップしますが、常につま先重心になってはいけません。このエッジコントロールで基本姿勢の時も常につま先重心になってしまっているのが、基本姿勢前傾の原因にもなります。
 
プッシュ、ストップに力を入れすぎて脱力できていない点が最大の修正点です。基本姿勢は練習中意識しながら練習できるようになってきましたが、プッシュ、ストップの脱力が上手くできていません。スケーティングのスピードは悪くないのですが、力まず滑らかに滑れなくてはいけないのでパワーを重視する事よりももっと軽く精度の高いスケーティングができることが今後の練習の鍵になります。
 
あとは、ボディーバランス。T−プッシュ・シャッフルと言った基本姿勢のまま動く動作については問題なくできていますが、バタフライスライドやバタフライシャッフル、ニーウォークなどのブロック動作からの連動して移動動作の際、腰回りが安定せず、上半身がランニングモーションになっていたり、オフバランスになっていたりするので精度を上げて行かなくてはいけないと思います。
 
とりあえず、この1週間で見つかった修正点は多く、自分でも気づかなかった部分が多かったように思います。
 
昨季は特に精度のいいプレーができなかったのはスケーティングに問題があると思います。自分の長所でもあるスケーティングをもっと磨き技術をつける事でしか解決しないと思うので、スピードもあり、精度も高い技術を身につけれるように頑張って行きます。
 
まず今月中の目標は工大一高の3年生のゴーリーよりも上手くなる事です。
 
それでは。
 
 
 

タグ:  アイスホッケー部  畑享和  東北フリーブレイズ 

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