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AL 韓国 (高陽) シリーズ vs アニャン・ハルラ (Game5) / vs ハイワン (Game3)

こんにちは。
 
韓国シリーズは初戦のサンムとの戦いを制し、勝ち点3を獲得。試合の会場を木洞(モクトン)からコヤン(高陽)に移しハルラ・ハイワンとの2連戦に挑みます。高陽はハイワンのホームアリーナでありここ2シーズンはブレイズとの対戦で使われた事はありませんでしたので、僕個人的にも高陽で試合をするのは初めてです。
 
 
AL 韓国 (高陽) シリーズ  vs アニャン・ハルラ (Game5) 
 
今季5度目の戦いとなったハルラとの対戦。ハルラは現在プレーオフ圏内の4位でありブレイズに勝利する事で3位に浮上します。ブレイズとしてはプレーオフに進出する為には何としても勝利しなくてはいけない相手であり、プレーオフ争いのライバルとなっているチームです。
 
試合は4-2で勝利。しかし内容的にはDZでの精度の悪いプレーからPKを獲られたり、守護神三千雄さんに幾度もチームは救われ、試合の流れは悪い中でも特定の選手の努力によって運良く勝利できた試合だったと思います。
 
序盤は良いスタートをする事ができたと思います。スタート直後は少しバタバタとピンチはありましたが、そんな中でもパックを守り攻撃に繋げて支配できていたように思います。
 
8分にFW河合選手からFWカボシーへと繋ぎリバウンドをキャプテン田中豪選手が押し込み先制。1stセットが良い流れを引き寄せ、試合の主導権を握ります。
 
2ピリは序盤2分にゴール裏のプレーから混戦の中上手くゴーリーを揺さぶりFW池田選手が落ち着いて決め2点先制。さらに5分にはFW篠原選手のゴールで突き放します。しかし、その後ハルラの素早いトランジションからラッシュをかけられ、DZでの人数は合っているもののポジションのミスでスペースを活かされ失点。
 
この失点でハルラに勢いを与えてしまいますが、度重なるピンチを守護神三千雄さんがシンプルなプレーに徹して守り抜きます。PKのピンチもゴーリーとDFの良いコミュニケーションで連携します。
 
そんな中、終了間際にはFWカボシーのゴールが飛び出し再び点差を離します。
 
3ピリは個々のセットがあまりアグレッシブなプレーをできず、DZでの時間が非常に長いピリオドになってしまいました。毎シフトどのセットが出ても相手にスコアリングチャンスを与えてしまうプレーでDZからパックを出せずゴーリーの三千雄さんの負担が非常に大きかった中、高い集中力で守り抜きました。
 
中盤にPKで失点はするものの3ピリの苦しい時間を耐え逃げ切る事に成功し、勝ち点3を獲る事ができたのはチームとしては非常に大きな勝利だったと思います。
 
 
 
AL 韓国 (高陽) シリーズ vs ハイワン (Game3)
 
前日の試合で大きな勝ち点3を獲得したブレイズですが、こうなると韓国シリーズ3連勝。チームとしては4連勝を懸けハイワンとのタフな試合を戦う事になります。ハイワンは前日アイスバックスと戦い敗戦。確実に勝利を獲りにきます。
 
1ピリスタートから積極的にシュートを放ってくるハイワンに対しブレイズは冷静なプレーでパックをAZに深く入れてプレッシャーを懸けます。そんな中、5分にAZミドルスロット付近でポジションをとっていたFW高橋選手にフィニッシュチェックからAZでパックを奪ったFW鈴木選手が繋ぎ、落ち着いて得点。先制します。
 
その後PKのピンチで相手スコアラーに決められ同点にされピリオドを終えます。
 
2ピリになりハイワンの素早いパス回しに対応できず、簡単にブレイクアウトを許してしまい、攻め込まれます。ラッシュから何度かピンチを招き落ち着かないピリオドの中、失点を喫してしまい、このピリオド2点を失います。シュート数はブレイズが打っているものの2次攻撃に繋がらず、得点に繋がりません。
 
3ピリ2点のビハインドを背負い、追い上げます。序盤4分にDF菊池選手のシュートフェイントから田中豪選手へ流しオープンネットを揺らし1点差。しかしDZで相手の外国人に競り負けるプレーが目立ち、何度かスコアリングチャンスを与えてしまいます。
 
そんな中、DZのコーナーでDFが抜かれ、ゴール前へのパスアクロスで痛恨の失点。流れを引き寄せる事ができていた中での失点は非常にチームとして痛かったですが、そんな中でも最後まで諦めず、体力的にも限界の中FWカボシーが再び追い上げるゴールを挙げますが、反撃もここまで。最後まで戦いましたが僅かに及ばず3-4での敗戦となりました。
 
大きな意味合いのあった勝ち点3でしたが、獲る事ができず残念です。プレーオフ圏内に躍り出る事はできませんでしたが、12月の残り2試合を確実に勝ち点を獲れる試合にしていくしかありません。
 
前向きに考えていけば、この韓国シリーズで勝ち点は6獲る事ができました。非常に大きな数字です。チームとしてはこの調子のまま修正点は修正しつつ、次なる決戦の地である札幌に向かいたいと思います。
 
それでは。

タグ:  アイスホッケー部  畑享和  東北フリーブレイズ  アニャン・ハルラ  ハイワン 

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