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畑享和
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AL 日光シリーズ vs HC 栃木 日光アイスバックス

こんにちは。

12月に入り全日本選手権は決勝進出を目指し準決勝でクレインズと戦いましたが最後の最後に追いつかれ逆転負け…悔しい敗戦となりました。

3位決定戦では日光アイスバックスと対戦。苦しみながらもOTの接戦を制し3-2のスコアで勝利しました。今季の全日本選手権も3位という結果で終わり納得いく結果ではないのですが、チームとしていい方向に向かっている面も多く見られた大会だったと感じています。

全日本選手権を終え、アジアリーグが再開しました。12月はアウェイ7連戦という厳しいスケジュールをプレーオフ進出争いに躍進するため戦います。


AL 日光シリーズ vs HC 栃木・日光アイスバックス (Game1)

12月最初の戦いの地は日光。アイスバックスとの2連戦です。全日本選手権から合わせると3連戦となるシリーズ。

僕は日光シリーズの1戦目に先発しますが、結果は2-4のスコアで敗戦。少ないチャンスを活かされ敗戦しました。自分達のプレーで自分達のピンチを招いた事は情けないです。自滅した試合内容だったのですがやはり試合の中で一つポイントとしては2ピリ終盤の5on3のピンチです。

1ピリスタートからブレイズは良いスタートではありませんでした。序盤にAZでパックを奪いスペースの選手にパス、クイックショットで得点し先制しますが、DZからパックを処理できないシフトが続きいい判断ができていませんでした。

そんな中コーナーからゴール前に出されたパスを混戦の中で押し込まれ失点。僕のブロック位置が間違っていたのが原因です。

2ピリになり1-1の同点のまま試合は進みます。両チームともにスコアリングチャンスを作れない試合展開の中終盤PPを獲得。いい時間帯にチャンスを掴みますが直後にペナルティーを取られイーブンの4on4になります。

さらにプレーが進む中AZで痛恨のペナルティーを捧げてしまい4on3からピリオド終盤5on3になる展開。攻め込まれ耐える時間が続く中、ピリオド終了と同時に5on3のチャンスを活かされ失点。逆転を許しピリオドを終えます。

失点はキーマンからハイスロットのDFへパスからのワンタイムでブロッカーサイド横でした。スクリーンの選手が3人いてシュートの瞬間を見ることができず、さらにポジションもミドルクリーズでしたし、正対もできていませんでした。

3ピリになり1点ビハインドで迎えますが焦らずプレーしていきたいと考えていましたが、序盤のピンチを防ぐ事ができずラッシュでリバウンドを押し込まれ失点。サイドリバウンドに対する技術とスピードが足りませんでした。単純な基本的動作のミスです。
 
その後ブレイズはバックス相手に積極的に攻撃を仕掛け、何度も良い形を作ります。DFフ・ティンユ選手のゴールで追い上げますが、反撃もここまで。得点後に相手選手にブレイクアウェイで抜け出されそうな場面で反則。PSのジャッジになりそれを決められ失点。
 
あまりにもチーム全体的にエネルギーを出せずの敗戦となってしまいました。自分自身もチームのピンチを救う事ができず全く良いところが無かったと思います。大きな敗戦を喫してしまいましたが切り替えて2戦目を戦うしかありません。
 
 
 
AL 日光シリーズ vs HC 栃木 日光アイスバックス (Game2)
 
前日の敗戦を受けてチームとしては反省すべき点が多くありました。まずは課題となっているのがシーズン通して安定しないDZでのプレーの精度。全員の選手がポジションを確認する前に相手選手がキープしているパックを見てしまっています。まずはポジションをケアし、5人の選手が的確なポジションで仕事をすることがDZでの鉄則です。
 
この日の試合の先発は守護神三千雄さん。アメリカから帰国したFW鈴木選手、怪我からの復帰となったFW田中遼選手も出場しブレイズのメンバーが全員揃い戦いました。
 
1ピリからスピードを活かしたプレーでアグレッシブにAZでのプレーを展開させますが、バックスもカウンターの攻撃で応戦する展開の早い試合でした。相手にパックをコントロールされない展開を作りスタートから主導権を握ります。DF菊池選手のゴールで先制すると、DZフェイスオフからのスコアリングピンチを守護神三千雄さんがビッグセーブでバックスに流れを渡しません。
 
ピリオド終盤、NZで簡単にAZへエントリーされ不規則なパスがイレギュラーのバウンドをしてゴール前で押し込まれ失点しますが主導権を握ったままピリオドを終える事ができました。
 
2ピリもブレイズのスピードが落ちないプレーで、積極的にAZでプレッシャーを懸けて相手選手のミスを誘います。PPではFWカボシーのゴールで追加点。勝ち越します。
 
3ピリバックスに攻め込まれる展開もゴーリーを中心にゴール前をハードに守り抜き相手に得点を与えません。圧倒的に攻め込まれる中でも氷に乗っている選手が個々の役割を遂行し最後はエンプティーで追加点を奪い逃げ切りました。
 
最終的には3-1のスコアで勝利。大きな勝ち点3を獲得したと同時にブレイズの戦い方ができた試合だったと思います。まだまだ守備の面や攻撃の面で修正すべき点は多いのですが、何よりアウェイで勝利する事ができたのは良かったです。
 
チームは一度八戸に戻り、すぐに韓国シリーズの3連戦のため韓国へ向かいます。
 
バックスとの試合後、今季シーズン途中で怪我の影響により引退されたブレイズのDF大久保選手が古巣アイスバックスからのサプライズ演出に応える形でセレモニーが行われました。偉大な先輩である事を改めて感じましたし、日本アイスホッケー界にとっても偉大な選手がまた一人リンクから去った事、そしてこれまでの選手としての功績を改めて讃える事ができました。
 
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それでは。

タグ:  アイスホッケー部  畑享和  東北フリーブレイズ  日光アイスバックス 

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