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畑享和
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はたみちかず
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関西大学
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AL 三沢シリーズ vs デミョン・サンム (Game1)

こんにちは。

1年ぶりにホームを三沢に移しての2連戦。普段八戸まで応援に来たくても来られないファンの皆様も集まってくれたと思います。何より勝利することが大切だと考えていた試合でしたが、3-5のスコアで敗戦。

サンムにはブレイズの半分以下のシュート数しか打たれていませんが、全て自責点の4失点を喫したと思っています。決して自分の調子が悪いとか思いませんでしたが、自分の中で課題が見つかった試合でこの先長いシーズンを戦う中で何を中心に練習すればいいか明確になった内容でした。

サンムは2セットと2人のメンバーしか登録されておらず、非常に少人数のチームですが試合運びが上手い選手が多いのもそのはずで、若手と兵役中の韓国ナショナルチームのメンバーで構成されています。

サンムのプレースタイルの特徴としては2セットの構成という事もあり、できるだけ長くパックをキープして時間を作るプレーを特徴としており、トランジションからラッシュで数的優位を作り、フリーの選手がスコアリングチャンスを作るという非常にシンプルな戦術を得意としています。対戦相手のチームの反則を誘い、スローテンポのホッケーを展開するチームです。

1ピリ、スタートからリズムを掴めない展開が続きます。サンムのスローテンポな展開に対応できず、ペナルティーを連発。このピリオドだけで5on3のピンチが2回ありましたし、その内1回は2分間の5on3でした。序盤から終盤の15分までPKの多い展開の中、最後の5分でチャンスを活かせず、無得点のままピリオドを終えます。

2ピリになり、先制点を挙げるも、AZで攻撃を展開する中でターンオーバーを取られスロット内から打たれたショットのリバウンドが味方に当たり失点。AZで相手パックを奪いゴールに向かいますがスコアリングの精度を欠き、逆にラッシュから数的不利でリバウンドを押し込まれ逆転を許します。

3ピリFWの攻撃が上手くいかない中、ゴール前にDFがスクリーンに入り込みルーキー池田選手のアジアリーグ初ゴールとなるミドルショットで同点。

さらにFW水内選手の勝ち越しゴールで再びリードしますが、リードした展開の中でもサンムのリズムは崩れず、ブレイズのAZでのソフトなプレーからスピードの落ちているサンムに簡単にエントリーされサイドを突破した相手選手のパックキャリアにそのままスロット内からシュートを打たれ失点。

さらに試合終盤にPKで5on3のピンチを守りきれず逆転を許しました。

最後は6人攻撃でエンプティーを取られ完敗です。

試合全体的にフォアチェックのシステムが上手く機能しなかったり、簡単に相手選手に自陣のスロット内からシュートを打たれたりと課題の多い試合でしたし、相手チームのほうが60分間ハードワークしていた結果だと思います。

スコアリングできるチャンスは幾度もありましたが精度を欠き得点を重ねられなかったことは残念です。しかし何よりの敗因はペナルティーの多さだと思います。

確かに相手チームのスコアリングチャンスを潰すために仕方ないペナルティーもあるのですが、多くのペナルティーが相手選手に走り負けたり、競り負けたりした際のペナルティーでしたし、NZ.AZでのペナルティーが多いように思います。

PKの状況でさらにペナルティーを取られたり、確かに納得のいかない怪しいジャッジもありましたが、レフェリーは連日同じレフェリーなので、その中でお互いプレーしていかなくてはいけません。

まずは相手の思う壺になるのでは無く、相手がやりたいプレーや試合展開をブレイズがやっていかなくては勝てないということです。

何より個人的にも25本のショットで4失点なので課題は残りましたが、失点の内容に対しては悔む事は当然ですが、その反面納得できる失点が多かったです。

今日の2戦目は今月最終戦。早くも開幕して5戦目の試合になります。ホームでの5連戦。9月は勝ち点0では終われないです。総力戦ですが、勝ち方に拘らず、勝つ事に拘り頑張ります。

それでは。






タグ:  アイスホッケー部  畑享和  東北フリーブレイズ  三沢シリーズ 

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