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引退ブログ #76ととろ

こんにちは。

ととろです。


12月なのに、引退したのに、一向に肌が白くなりません。笑




さてさて、引退ブログ。

ついにやってきました。

(まとまりない文章です。すいません。)


一昨日の新人戦ウィンター予選を終え、育成としてもプレーヤーとしても正式に引退しました。




引退して思うのは、ラクロス部を選んで良かったなあ、ってこと。


ほんとにこれに尽きる!




なにかをやるには、必ず誰かの手が必要で、当たり前なんかない。


やりたいことをやり続けられるのも周りの人の力があってのこと。


ラクロスをやっていく上でそう学んだ。






4年間、ほんとに色々ありました。





1年生のとき

本当に泣き虫だった。


悔しいことがあるたび、目が腫れるまで泣いてた。


試合後の写真は大体ブサイク。笑


15チームとしては、

入替戦にてサドンビクトリー。負け。


創部以来初の降格。


歴史を変えようとみんなで決意。

(15チーム)





2年生のとき

リーグに向けて自分のことで必死だった。


ただただAチームについて行くことに一生懸命だった。


『学習院は個々が強い』


多くの大学から言われた。


本当に一人一人強い選手ばかりだった。


一部昇格できると誰もが信じていた。

(16チーム)


入替戦にてまたもやサドンビクトリー。負け。


二部残留。


たぶん何かが足りなかった。





3年生のとき

先輩方が自由にラクロスをやらせてくれた。


先輩、同期、後輩、みんなを頼りにラクロスしていた。


偉大だった。大好きだった。

(17チーム)


入替戦にて勝利。


ついに一部昇格。







そして先輩方が引退して、

自分たちが1番上の代になった。


(同期)


今までとは違った思いで観た試合がある。


去年11月26日、

駒沢陸上競技場での学生日本一を決める戦い。


慶應大学vs同志社大学


この大きな会場で、巨大なスクリーンに映り出される選手一人一人が本当にかっこよかった。


駒沢住みの私は今までこの大きなフィールドの周りをランニングするか、スタンドから下を見下ろすことしかしてこなかった。


多くの観客と歓声で包まれる会場。


ハイレベルな面白いラクロスが目の前で繰り広げられてる。


ターンオーバーが続いても止まない一人一人のトップスピード。


誰がボールを持っても安定したクロスワーク。


会場を沸かせるダイナミックなシュート。


グラボに対する一人一人の勢い。


全部が輝かしかった。


このフィールドに学習院18チームで立ちたい!来年はこの舞台でみんなと絶対戦う!って心に決めた。



一部で戦うってことは、


この駒沢陸上競技場のフィールドに立つってことは、


今日このフィールドに立ってる一年後のこの人たちに勝つってこと。


そう思ったら、楽しみで仕方なかったのと不安でいっぱいだった。


率直に思ったのは、今の自分のレベルが一部にいる他大と比べて全然低いってこと。


そもそもスタートラインが自分と全然違った。


不安の方が大きかったかもしれない。




だから自分のラクロスのレベルがどこまで通用するのか知りたくて、


他大にはどういうプレーをする人がいるのか知りたくて、


他大の練習の雰囲気とか、

トップチームの雰囲気はどんな感じかとか、

どんなメニューを取り入れているのか知りたくて、


ただただ、必死だった。


いつも周りから刺激しかもらわなかった。






そして始まった18チーム。


結果は入替戦にて1部残留。


1部Bブロック5位。


全員で関東制覇を本気で目指して、掲げてた。



仕事よりも私たちのチームのことを優先して来てくださるコーチばかりだった。


(18チームコーチ陣)


たくさん指導してくれた。


たくさん叱ってくれた。


たくさん褒めてくれた。


同期とも後輩ともコーチとも

プレーする上でたくさん話した。


OGの先輩もクラブチームの方々もグラウンドに足を運んでくれて、応援してくれた。


みんな、みんな、本気だった。






でも、


関東制覇は達成できなかった。


一部死守することが精一杯だった。





18チームが始まる前に、私たちは組織面を一から見直し、色々変えていった。


『愛される人』を理念として、一人一人の意識もいい方向に変わっていったと思う。



でも結果として関東制覇は程遠いものだった。


悔しい。


「今の自分に満足しない」


ラクロスをする上で私が1番大切にしてたこと。


いつだってこの言葉が心のどこかにあった。


満足しないでとことん突き進む。


満足なんてしてないけど

関東制覇するために、もっともっと何かできたんじゃないか、そう思った。






結果的には悔しいけど、


みんなと一部で戦えて本当によかった!


学習院はいろんなドラマがあって一部リーグにやってこれた。


一部リーグでは、勝つ厳しさを知りました。


辛くても、悔しくても、負けても、乗り越えられたのは、みんなの思いが同じだったから。


みんなを信じて前に突き進むだけだった。


信じられる仲間が周りに沢山いてくれた。


信じられる仲間がいるって本当に最強だと思う。


とにかくみんな必死で、本気だった。


本気だからみんなとやるラクロスが本当に楽しくて。


大好きだった、このチーム。 


(サテライト優勝)


(さくらカップ優勝)



(入替戦勝利)









今季、また一部で戦える。


日本一を目指せる環境にいる学習院。


後輩たちに頑張ってほしい。


一部で戦えるこの環境は決して当たり前じゃない。


いろんな人の力を借りて、いろんな人の想いを背負って、ある舞台。




引退したけど、


未来のみんなのために、


これからさらに強い学習院を作っていくために、


本気でやっていく後輩たちなら、どんなことでも今後協力していきたいと思う。


力になることがあるのであれば手を貸してあげたいと思う。


プレーをする上で、信じられる仲間を作ることこそが最大の武器だと思うから、19チーム部員全員がそういう仲間を作れたらいいなと思う。


(19チーム始動)






そしてもう一つ、

『育成』として。


育成コーチめいこさんと一緒にやるようになってから、学習院の育成はがらっと変わった。


育成の体制も考えも熱意も全部。


本来の育成であるべき姿を教えてくれた。


めいこさん、本当にありがとうございます。


そしてここまで一緒にやってきた育成のみんなありがとう!


(育成のみんな)


本気の熱意ってこれだ、って他大の育成だったり、コーチだったり、みんなが教えてくれた。


そして育成をやっていく上で関わってくれたすべての1年生。


本当に一人一人が私の原動力でした。


素直で、貪欲で、思いっきりラクロスを楽しんでる1年生を間近で見ていて、

私自身本当に楽しかった。


私と関わってくれた1年生はみんなそうだったから、みんな、絶対上手くなる!


目の色が違うもん。


頑張れ!


本当に育成をやれて良かった。


育成としての任務は一昨日で終わってしまったけど、やれたことを誇りに思う。








4年間ラクロスやってきて、

人として少しでも成長できた気がする。


そう思えたのも、関わってくれたすべての人のおかげです。


私の周りには誇らしい魅力的な人が沢山いました。


本当にみんなから学ぶことだらけでした。


一人一人の出会いに感謝しかありません。


素敵な人たちに出会えて本当によかった。


幸せでした。


みんなありがとう。





引退するときに、

ラクロスを選んで良かった、って思えるのは幸せですね。


みなさんもそう思える濃い学生生活を!



次は、誇らしい学習のドロワー、うりです!


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